交通事故保険とは、自動車事故による体の異常、むち打ち、首の痛み、肩の痛み、頭痛、腰痛、背部痛、手足のしびれ等、後遺症治療の支払いを損害保険の中で保証していく保険のことです。
医師が、体の異常、むち打ち、首の痛み、肩の痛み、頭痛、腰痛、背部痛、手足のしびれ等、後遺症治療に東洋医学(はり、きゅう、マッサージ)の同意をして頂けた方に、事故保険での治療を病院と当院の両方で受けることができます。
そのため、治療の幅が広がり、長期につらい症状から解放される方が多いです。整形外科に毎日、一年間通院しても症状が変わらなく、後遺障害の認定を受けた方もいらっしゃいます。そんな方の痛みの中に、長期に不安定なお体の状態が続くことで、精神的な疲労、ストレスから心身の痛みへと変わってくる方もおみえになります。
事故を扱っている担当者からは、「痛いところだけを治してくれれば良い」と良く言われますが、痛いところを1年かけて治療されてきた方には、通用しないことが起きているのです。
そんな場合でも、東洋医学の心理療法を用いることで、改善に向かっている方が大勢みえますので、ご安心して通って頂けると思います。
交通事故の場合、自賠責保険により、原則的に窓口負担はありません 。
特に交通事故の後遺症は、何ともないと思われても後日症状が出てくる場合や後遺症の諸症状で悩む人が多いです。長引く後遺症で悩んでいる方は、早目の受診をお薦めします。 |